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2016年6月22日 (水)

【表現010】「ー았어요/었어요」(〜(し)ました、〜でした)の縮約形

[解説]
動詞や形容詞などの語幹に「ー았어요/었어요」をつけると「〜(し)ました、〜でした」という過去の表現になりますが、語幹の最後にパッチムが無い場合は、「ー았어요/었어요」をつけると、通常は縮約されます。
[例文]
⚫️語幹の最後の母音と「ー았/었」が合体するタイプ
보다 見る      보     + 았어요 → 봤어요. 見ました。
배우다 習う   배우 + 었어요 → 배웠어요  習いました。
마시다 飲む   마시 + 었어요 → 마셨어요. 飲みました。
되다 なる      되   + 었어요 → 됐어요  なりました。
도서관에서 책을 빌렸어요. 図書館で本を借りました。
⚫️「ー았/었」の「아/어」が脱落するタイプ
가다 行く      가    + 았어요 → 갔어요. 行きました。
서다 立つ      서.   + 었어요 → 섰어요. 立ちました。
켜다 (電気などを)つける  켜 + 었어요 → 켰어요 つけました。
보내다 送る  보내. + 었어요 → 보냈어요 送りました。
세다 数える  세.    + 었어요 → 셌어요  数えました。

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