« 【表現030】〜(し)たくありません | トップページ | 【表現032】存在詞の現在連体形 »

2016年7月14日 (木)

【表現031】〜(し)ている

[構文]ー는
[解説]
動詞などの用言が後ろに来る名詞を修飾する形を連体形と言います。
動詞の語幹に「ー는」をつけると「〜(し)ている〜、〜する〜」、という、現在進行している動作や一般的な状態を表す、現在連体形になります。
語幹にそのまま「ー는」をつけますが、語幹の最後がㄹパッチムの場合は、ㄹパッチムが脱落します。
[例文]
語幹(ㄹパッチムは脱落) + 는
먹다 食べる     먹     + 는   → 먹는 사란  食べる人、食べている人
모르다 知らない 모르   + 는   → 모르는 노래 知らない歌

« 【表現030】〜(し)たくありません | トップページ | 【表現032】存在詞の現在連体形 »

表現」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2498/63913773

この記事へのトラックバック一覧です: 【表現031】〜(し)ている:

« 【表現030】〜(し)たくありません | トップページ | 【表現032】存在詞の現在連体形 »