« 【表現032】存在詞の現在連体形 | トップページ | 【表現034】〜に »

2016年7月15日 (金)

【表現033】〜(し)た〜

[構文]ーㄴ/은
[解説]
動詞の語幹に「ーㄴ」か「ー은」をつけると「〜(し)た〜」という、過去に起きたことやその状態が継続していることを表す、過去連体形になります。
「ーㄴ/은」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄴ
배우다 習う    매우 + ㄴ → 배운 단어 習った単語
누가 그린 그림이에요?
誰が描いた絵ですか。

⚫️パッチム有り + 은
받다 もらう 받 + 은 → 받은 시계 もらった時計

⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + ㄴ
만들다 作る   만드 + ㄴ → 만든 과자 作ったお菓子

« 【表現032】存在詞の現在連体形 | トップページ | 【表現034】〜に »

表現」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2498/63918845

この記事へのトラックバック一覧です: 【表現033】〜(し)た〜:

« 【表現032】存在詞の現在連体形 | トップページ | 【表現034】〜に »