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2016年7月

2016年7月30日 (土)

【表現050】漢数詞につく助数詞(単位など)

[解説]
〜号線 ー 호선  〜階  ー 층   〜年生   ー 학년
〜泊  ー 박   〜週間 ー 주일  〜メートル ー 미터
[例文]
⚫️ソウルの地下鉄路線「ー호선(〜号線)」
1号線 일호선  2号線 이호선  3号線 삼호선
4号線 사호선  5号線 오호선  6号線 육호선
7号線 칠호선  8号線 팔호선  9号線 구호선
⚫️建物の階数を数える「ー층(〜階)」
1階  일 층   2階  이 층   5階  오 층
10階 십 층   16階 십육 층  23階 이십삼 층

2016年7月29日 (金)

【表現049】何〜、いくつの〜

[構文]몇ー
[例文]
何年 몇 년[면년]  何年生まれ 몇 년생[면년생]
何月 몇 월[며둴]  何日    며칠
                 *「몇 일」とは書きません。

2016年7月28日 (木)

【表現048】曜日の言い方

月曜日 월요일  火曜日 화요일  水曜日 수요일
木曜日 목요일  金曜日 금요일  土曜日 토요일
日曜日 일요일  何曜日 무슨 요일[무슨뇨일]

2016年7月27日 (水)

【表現047】日付の表現

「〜日」は漢数詞に「ー일」をつけます。
[例文]
1日   일 일    10日  십 일
2日   이 일    15日  십오 일
3日   삼 일    20日  이심 일
4日   사 일    26日  이십육 일
5日   오 일    30日  삼십 일

2016年7月26日 (火)

【表現046】月の表現

[解説]
「〜月」は漢数詞に「ー월」をつけます。
[例文]
1月  일월  7月   칠월
2月  이월  8月   팔월
3月  삼월  9月   구월
4月  사월  10月  시월
5月  오월  11月  십일월
6月  유월  12月  십이월
*6月は「유월」(✖️육월)、10月は「시월」(✖️십월)になる点に注意。

2016年7月25日 (月)

【表現045】〜から

[構文]ー에서
[解説]
「ー에서」は「ーから」にあたる助詞で、行動する場所の出発点を示します。
[例文]
집에서 역까지 걸어가요.   家から駅まで歩いて行きます。
어디에서 왔어요?            どこから来ましたか?
학교 에서 집까지 얼마나 걸려요?
学校から家までどのくらいかかりますか。

2016年7月24日 (日)

【表現044】金額の表現

[解説]
金額は漢数詞に「貨幣単位」をつけます。
[例文]
⚫️韓国の貨幣単位  「원(ウォン)」
10ウォン   십 원 50ウォン   오십 원
100ウォン   백 원 600ウォン   육백 원
1000ウォン  천 원 7000ウォン  칠천 원
10000ウォン 만 원 80000ウォン 팔만 원
*「1万」は「1」をつけずに「만」と言います。
※日本の貨幣単位「엔(円)」
 アメリカの貨幣単位「달러(ドル)」

2016年7月23日 (土)

【表現043】20以上の漢数詞


一 일   十  십   百   백
二 이   二十 이십  千   천
三 삼   三十 삼십  万   만
四 사   四十 사십  億   억
五 오   五十 오십  
六 육   六十 육십
七 칠   七十 칠십
八 팔   八十 팔십
九 구   九十 구십

2016年7月22日 (金)

【表現042】〜人前

[構文]人数分の量を表す「ー인분」
[例文]
1人前 일 인분  2人前 이 인분
3人前 삼 인분  4人前 사 인분
5人前 오 인분  6人前 육 인분

2016年7月21日 (木)

【表現041】〜番

[構文]順番を表す「ー번」
[例文]
1番    일 번     2番  이 번
3番    삼 번     4番  사 번
5番  오 번     10番 십 번
18番 십팔 번    19番 십구 번
20番 이십 번

2016年7月20日 (水)

【表現040】漢数詞

[解説]
ハングルの数詞は、漢字に由来する「漢数詞」と、ハングル固有の「固有数詞」の2種類があります。漢数詞は日本語の「いち、に、さん」にあたる数詞で、番号や金額、年月日、時刻(〜分)などに用いられます。
[例文]
一 일  十一 십일[시빌]
二 이  十二 십이[시비]
三 삼  十三 십삼[십쌈]
四 사  十四 십사[십싸]
五 오  十五 십오[시보]
六 육  十六 십육[심뉵]
七 칠  十七 십칠
八 팔  十八 십팔
九 구  十九 십구[십꾸]
十 십  二十 이십
0は、「영(零)」と「공(空)」の2つの読み方があります。
日本語の「零」にあたるのが「영」、電話番号などの場合は「공」を用います。

2016年7月19日 (火)

【表現039】〜である〜、〜でない〜

[構文]인, 아닌
[解説]
指定詞の「이다(〜である)」、「아니다(〜でない)」は、「ーㄴ」をつけると現在連体形になります。
「ー인」「ー아닌」の前後に来る2つの名刺は、同じ対象で意味上同格を表します。
[例文]
이다 〜である    이 + ㄴ → 인 〜である〜
이웃 나라인 한국 隣の国である韓国、隣の国の韓国

(ー가/이)아니다 〜ではない 아니 + ㄴ → 아닌 〜ではない〜
혼자가 아닌 나 一人ではない私

2016年7月18日 (月)

【表現038】〜い〜、〜な〜

[構文]ーㄴ/은
[解説]
形容詞の語幹に「ーㄴ」か「ー은」をつけると「〜い〜、〜な〜」という、現在の状態や一般的性質を表す、現在連体形になります。
「ーㄴ/은」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄴ
나쁘다 悪い           나쁘   + ㄴ → 나쁜 소식 悪い知らせ
조용하다 静かだ   조용하 + ㄴ → 조용한 밤 静かな部屋

⚫️パッチム有り + 은
좋다 いい    좋     + 은 → 좋은 날씨 いい天気

⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + ㄴ
길다 長い    기    + ㄴ → 긴 치마 長いスカート

2016年7月17日 (日)

【表現037】〜(する)でしょう、〜と思います

[構文]ーㄹ/을 거여요
[解説]
動詞や形容詞などの語幹に「ーㄹ 거예요」「ー을 거예요」をつけると、「〜(する)でしょう、〜と思います」という話し手の推量を表します。未来連体形「ーㄹ/을」に「거예요(ことです)」がついた形です。
[例文]
오다 来る       선아 씨는 오늘 올 거예요. ソナさんは今日来ると思います。
없다 いない    언니는 집에 없을 거예요. 姉は家にいないと思います。
멀다 遠い  역은 여기에서 멀 거예요. 駅はここから遠いでしょう。

2016年7月16日 (土)

【表現036】〜する(つもりの)〜

[構文]ーㄹ/을
[解説]
動詞や形容詞などの用言の語幹に「ーㄹ」か「ー을」をつけると「〜する(つもりの)〜」という、未来連体形になります。未来の出来事や推量、予定、意志、可能性などの意味が含まれます。
「ーㄹ/을」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
未来連体形「ーㄹ/을」に続く平音(ㄱ ㄷ ㅂ ㅅ ㅈ)は、濁音で発音されます。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄹ
만나다 会う   만나   + ㄹ     → 만날 사람 会う(つもりの)人
사다 買う      사      + ㄹ     → 살 물건 買う(つもりの)品物

 ⚫️パッチム有り + 을
읽다 読む  읽      + 을     → 읽을 책 読む(つもりの)本

⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + ㄹ
놀다 遊ぶ  노      + ㄹ     → 놀 시간 遊ぶ(つもりの)時間

【表現035】〜から

[構文]ー한테서
[解説]
「ー한테서」は、人を表す名詞のあとにつく「〜から」にあたる助詞です。
[例文]
남편한테서 전화가 왔어요.    夫から電話が来ました。
누구한테서 빌린 책이에요?  誰から借りた本ですか。

2016年7月15日 (金)

【表現034】〜に

[構文]ー한테 
[解説]
「ー한테 」は、人や動物を表す名詞のあとにつく「〜に」にあたる助詞です。
[例文]
친구한테 문자를 보냈어요.   友だちに携帯メールを送りました。
누구한테 쓴 편지예요?   誰に書いた手紙ですか?

【表現033】〜(し)た〜

[構文]ーㄴ/은
[解説]
動詞の語幹に「ーㄴ」か「ー은」をつけると「〜(し)た〜」という、過去に起きたことやその状態が継続していることを表す、過去連体形になります。
「ーㄴ/은」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄴ
배우다 習う    매우 + ㄴ → 배운 단어 習った単語
누가 그린 그림이에요?
誰が描いた絵ですか。

⚫️パッチム有り + 은
받다 もらう 받 + 은 → 받은 시계 もらった時計

⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + ㄴ
만들다 作る   만드 + ㄴ → 만든 과자 作ったお菓子

【表現032】存在詞の現在連体形

[解説]
存在詞の「있다(ある、いる)」、「없다(ない、いない)」や、「있다, 없다」がつくものは、動詞と同じく「ー는」をつけると現在連体形になります。
[例文]
맛있다 おいしい     맛있      + 는  → 맛있는 음식 おいしい食べ物
멋있다 すてきだ     멋있      + 는  → 멋있는 드레스 すてきなドレス

2016年7月14日 (木)

【表現031】〜(し)ている

[構文]ー는
[解説]
動詞などの用言が後ろに来る名詞を修飾する形を連体形と言います。
動詞の語幹に「ー는」をつけると「〜(し)ている〜、〜する〜」、という、現在進行している動作や一般的な状態を表す、現在連体形になります。
語幹にそのまま「ー는」をつけますが、語幹の最後がㄹパッチムの場合は、ㄹパッチムが脱落します。
[例文]
語幹(ㄹパッチムは脱落) + 는
먹다 食べる     먹     + 는   → 먹는 사란  食べる人、食べている人
모르다 知らない 모르   + 는   → 모르는 노래 知らない歌

【表現030】〜(し)たくありません

[構文]ー고 싶지 않아요
[解説]
動詞の語幹に「ー고 싶지 않아요」をつけると、「〜(し)たくありません」という表現になります。語幹にそのまま「ー고 싶지 않아요」をつけます。
「고 싶다(〜(し)たい)」に、否定の表現「ー지 않아요(〜くありません)」がついた形です。
[例文]
만나다 会う              만나고 싶지 않아요. 会いたくありません。
먹다 食べる             먹고 싶지 않아요. 食べたくありません。
놀다 遊ぶ                 놀고 싶지 않아요? 遊びたくありませんか。
공부하다 勉強する   공부하고 싶지 않아요. 勉強したくありません。
공포 영화는 보고 싶지 않아요.
ホラー映画は見たくありません。

2016年7月13日 (水)

【表現029】〜(し)たいです

[構文]ー고 싶어요
[解説]
動詞の語幹に「ー고 싶어요」をつけると「〜(し)たいです」という、願望や希望を表す表現になります。
語幹にそのまま「ー고 싶어요」をつけます。つまり、語幹の母音やパッチムの有無に関係なく、同じ形の語尾をつけます。
[例文]
語幹 + 고 싶어요
만나다 会う              만나.    + 고 싶어요.      만나고 싶어요. 会いたいです。
먹다 食べる              먹       + 고 싶어요       먹고 싶어요.    食べたいです。
놀다 遊ぶ                 놀.       + 고 싶어요       놀고 싶어요?    遊びたいですか。
공부하다 勉強する    공부하 + 고 싶어요       공부하고 싶어요. 勉強したいです。
집에서 쉬고 싶어요. 家で休みたいです。

【表現028】〜で

[構文]ー에서
[解説]
「ー에서」は「〜で」にあたる助詞で、動作が行われる場所を示します。
[例文]
영화관 앞에서 만나요.       映画館の前で会います。
은행에서  돈을 찾았어요.  銀行でお金を引き出しました。
그거 어디에서 샀어요?      それ、どこで買いましたか。
동대문은 다음 역에서 내리세요.
トンデムンは次の駅で降りてください。

2016年7月12日 (火)

【表現027】お〜ください、〜(し)てください

[構文]ー세요/으세요 
[解説]
動詞の語幹に「ー세요」「ー으세요」をつけると、「お〜ください、〜(し)てください」という、丁寧な命令や提案を表す表現になります。
「ー세요/으세요」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + 세요
내리다 降りる   내리 + 세요 → 내리세요. 降りてください。
 
⚫️パッチム有り + 으세요
읏다 笑う 읏 + 으세요 → 웃으세요. 笑ってください。

⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + 세요
밀다 押す 미 + 세요 → 미세요. 押してください。

丁寧な命令の表現「ー세요/으세요」は、尊敬の表現「ー세요/으세요(お〜になります、お〜です)」と同じ形です。文脈で意味を判断しましょう。

저기에서 버스를 타세요. (丁寧な命令)
あそこでバスに乗ってくがさい。
사장님은 언제나 버스를 타세요. (尊敬)
社長はいつもバスにお乗りになります。

2016年7月11日 (月)

【表現026】〜(し)てあげました

[構文]아/어 주었어요
[解説]
「주었어요」の基本形「주다」は「くれる」と「あげる」の両方の意味を持っています。主語が1人称の場合は「あげる」の意味になります。
[例文]
내가 아이에게 책을 읽어 주었어요. 
私が子どもに本を読んであげました。
내가 후배한테 길을 가르쳐 주었어요. 
私が後輩に道を教えてあげました。

目上の人が対象の場合は、「주다(あげる)」の謙譲語「드리다(差し上げる)」を用います。

내가 할머니한테 책을 읽어 드렸어요.
私がおばあさんに本を読んで差し上げました。

【表現025】〜(し)てくれました

[構文]아/어 주었어요
[解説]
動詞の語幹に「ー아 주었어요」「ー어 주었어요」をつけると、「〜(し)てくれました」という表現になります。
「ー아/어」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後の母音です。
[例文]
⚫️[ㅏ,ㅗ(陽母音)]+ 아 주었어요
찾다 探す    찾 + 아 주었어요.      찾아 주었어요. 探してくれました。
오다 来る    오 + 아 주었어요.      오아 주었어요.来てくれました。
⚫️[ㅏ,ㅗ以外(陰母音)]+ 어 주었어요
읽다 読む             읽.     + 어 주었어요.   → 읽어 주었어요. 読んでくれました。
가르치다 教える   가르치+ 어 주었어요    → 가르쳐  주었어요. 教えてくれました。
⚫️하다 → 해 주었어요
소개하다 紹介する  → 소개해 주었어요. 紹介してくれました。
설명하다 説明する → 설명해 주었어요. 説明してくれました。

2016年7月 8日 (金)

【表現024】ください

[構文]주세요
[解説]
名詞や副詞などに「주세요」をつけると「◯◯ください」という表現になります。
[例文]
커피 주세요.       コーヒーください。
빨리 주세요.      早くください。
더 주세요.         もっとください。
많이 주세요.      たくさんください。
조금만 주세요.   少しだけください。

2016年7月 7日 (木)

【表現023】〜(し)てください

[構文]아/어 주세요 
[解説]
動詞の語幹に「아 주세요」「어 주세요」をつけると、「〜(し)てください」という、依頼を表す表現になります。
「ー아/어」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後の母音です。
「하다」で終わる動詞は「해 주세요」になります。
[例文]
⚫️[ㅏ,ㅗ(陽母音)]+ 아 주세요
닫다 閉める    닫 + 아 주세요     닫아 주세요. 閉めてください。
칶다 まける    칶 + 아 주세요     낚아 주세요. まけてください。
차 열쇠를 찾아 주세요. 車のカギを探してください。
⚫️[ㅏ,ㅗ以外(陰母音)]+ 어 주세요
열다 開ける       열    + 어 주세요.   열어 주세요. 開けてください。
보이다 見せる    보이 + 어 주세요.   보여 주세요 見せてください。

⚫️하다 → 해 주세요
말하다 話す            → 말해 주세요 話してください。
설명하다 説明する → 설명해 주세요 説明してください。

【表現022】動詞などの尊敬語

[解説]
動詞などの中には、特殊な形の尊敬語を使うものがあります。

먹다/마시다.   食べる/飲む      ー 드시다 召し上がる       드세요. 召し上がります。
선생님은 술을 잘 드세요. 先生はお酒をよく召し上がります。

2016年7月 5日 (火)

【表現021】名詞の尊敬語

[解説]
名詞の中には尊敬語があるものがあります。会話でよく使うものを紹介しましょう。

말           話             ー  말씀         お話
집.          家             ー 댁            お宅
이름        名前          ー 성함          お名前

2016年7月 4日 (月)

【表現020】〜(なさる)つもりですか、〜(なさる)予定ですか

[構文]ー실/으실 거예요?
[解説]
動詞の語幹に「ー실 거예요?」か「드실 거예요?」をつけると、相手の意思や予定を尋ねる尊敬の表現「〜(なさる)つもりですか、〜(なさる)予定ですか」になります。どちらをつけるかのカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + 실 거예요?    ([실꺼에요]と発音)
가다 行く        가  + 실 거예요?      언제 가실 거예요? いつ行かれるつもりですか。
하다 する        하 + 실 거예요?       뭐 하실 거예요?  何(を)なさる予定ですか。
휴가에 뭘 하실 거예요? 休暇に何をなさる予定ですか。
⚫️パッチム有り +  으실 거예요?
읽다 詠む        읽 +  으실 거예요?   책을 읽으실 거예요? 本ををお読みになる予定ですか。
묵다 泊まる    묵 +  으실 거예요?    어디에 묵으실 거예요? どこにお泊りになる予定ですか。
 ⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + 실 거예요?
만들다 作る    만드 + 실 거예요?    가그를 만드실 거예요? カードをお作りになる予定ですか。
걸다 かける   거.   + 실 거예요?    전화를 거실 거예요?     電話をおかけになるつもりですか。

2016年7月 3日 (日)

【表現019】〜と(主に書きことばで使用)

[構文]ー와/과
[解説]
「ー와/과」も「〜と」にあたる助詞で、主に書きことばで使います。
名詞の最後にパッチムが無いときは「ー와」、パッチムが有るときは「ー과」をつけます。
[例文]
야채와 과일.  野菜と果物
해와 달 太陽と月
과일과 야채.  果物と野菜

2016年7月 2日 (土)

【表現018】〜と(主に話しことばで使用)

[構文]ー하고
[解説]
「ー하고」は「〜と」にあたる助詞で、主に話しことばで使います。
[例文]
친구하고 가요.               友だちと行きます。
과일하고 야채를 사요.    果物と野菜を買います。
여행은 누구하고 가실 거예요? 旅行は誰と行かれる予定ですか。

2016年7月 1日 (金)

【表現017】お〜になりました、お〜でした

[構文]ー셨어요/ 으셨어요 
[解説]
 動詞や形容詞などの語幹に「ー셨어요/ 으셨어요」をつけると、尊敬を表す過去の表現「お〜になりました、お〜でした」になります。どちらをつけるかのカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + 셨어요
오다 来る             오       + 셨어요 → 오셨어요. 来られました。
친절하다 親切だ   친절하 + 셨어요 → 친절하셨어요  親切でいらっしゃいました。
어디에 가셨어요? どこに行かれましたか?
⚫️パッチム有り + 으셨어요 
읽다 読む             읽.      + 으셨어요 → 읽으셨어요.  お読みになりました。
받다 受け取る      받.      + 으셨어요 → 받으셨어요? お受け取りになりましたか。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + 셨어요
만들다 作る          만도    + 셨어요 → 만도셨어요. お作りになりました。
울다 泣く             우       + 셨어요 → 우셨어요? お泣きになりましたか。

【表現016】お〜になります、お〜です

[構文]ー세요/으세요
[解説]
動詞や形容詞の語幹に「ー세요/으세요」をつけると、尊敬を表す現在の表現「お〜になります、お〜です」になります。どちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + 세요
가다 行く          가    + 세요  → 가세요. 行かれます。
바쁘다 忙しい   바쁘 +  세요 → 바쁘세요? お忙しいですか?
요즘 바쁘세요? このごろお忙しいですか。
⚫️パッチム有り + 으세요
젊다 若い          젊   + 으세요 → 젊으세요 お若いです。
찾다 探す          찾    + 으세요 → 찾으세요? お探しですか。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + 세요
살다 住む          사   + 세요     → 사세요. お住まいです。
알다 知る          아  + 세요     → 아세요? ご存じですか。

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