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2016年8月

2016年8月 6日 (土)

【表現054】時刻の表現

時刻を言うとき、「〜時」には固有数詞を用い、「〜分」には漢数詞を用います。

⚫️固有数詞+「ー시(〜時)」
(1〜4は、助数詞をつける際、縮約形になります)

1時 한 시    7時  일곱 시
2時 두 시    8時  여덟 시
3時 세 시    9時  아홉 시
4時 네 시    10時 열 시
5時 다섯 시   11時 열한 시
6時 여섯 시   12時 열두 시

⚫️漢数詞+「ー 분(〜分)」

1分  일 분   20分 이십 분
5分  오 분   30分 삼십 분
10分 십 분   40分 사십 분
15分 십오 분  50分 오십 분

2016年8月 4日 (木)

【表現053】物の数を数える(〜個)

[構文]ー개
[解説]
固有数詞に助数詞をつけるとき、「1〜4」と「20」は縮約形になります。
[例文]
1個  한 개(←하나) 11個 열한 개(←열하나)
2個  두 개(←둘)  12個 열두 개(←열둘)
3個  세 개(←셋)  15個 열다섯 개
4個  네 개(←넷)  20個 스무 개(←스물)
5個  다섯 개     何個  몇 개
10個 열 개

2016年8月 3日 (水)

【表現052】1〜20の固有数詞

固有数詞は、日本語の「ひとつ、ふたつ、みっつ」にあたる数詞で、物の数を数えるときや年齢、時刻(〜時)に用いられます。
日本語の固有数詞は「ひとつ」から「とお」までが主に使われますが、ハングルの「固有数詞」は1から99 まで存在します。
[例文]
1  하나     11 열하나[여라나]
2  둘      12 열둘 [열뚤]
3  셋      13 열셋 [열쎋]
4  넷      14 열넷 [열렏]
5  다섯     15 열다섯[열따섣]
6  여섯     16 열여섯[열려섣]
7  일곱     17 열일곱[여릴곱/열릴곱]
8  여덟[여덜]  18 열여덟[열려덜]
9  아홉     19 열아홉[여라홉]
10 열      20 스물

2016年8月 1日 (月)

【表現051】〜に乗る

[構文]ー를/을 타다
[解説]
日本語の「〜に乗る」は、ハングルでは「ー를 타다」「ー을 타다」と言います。ハングルと日本語の助詞の使い方は似ていますが、異なる場合もあります。
[例文]
⚫️「ー를/을」を「〜に」「〜が」と訳す例
타다 乗る   택시를 타요  タクシーに乗ります。
만나다 会う  아들을 만나요. 息子に会います。

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