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2016年10月 2日 (日)

【表現062】〜(し)ます、〜です(합니다体)

【表現062】〜(し)ます、〜です(합니다体)
[構文] ーㅂ니다/습니다
[解説]
動詞や形容詞などの用言の語幹に「ーㅂ니다」「ー습니다」をつけると「〜(し)ます、〜です」という丁寧な表現になります。
「ー아요/어요(〜(し)ます、〜です)」より、かしこまった言い方の「합니다体」の表現です。
「ーㅂ니다/습니다」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
⚫️文末の「다」を「까」に変えて「?」をつけると疑問形になります。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㅂ니다([ㅁ니다]と発音)
근무하다 勤務する 근무하 + ㅂ니다 → 근무합니다 勤務します。勤務しています。
바쁘다 忙しい  바쁘  + ㅂ니다 → 바쁩니다? 忙しいですか。
⚫️パッチム有り + 습니다([슴니다]と発音)
같다  同じだ  같   + 습니다 → 같습니다. 同じです。
먹다  食べる  먹   + 습니까 → 먹습니까? 食べますか。食べていますか。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) + ㅂ니다
살다  住む   사  + ㅂ니다 →삽니다. 住みます。住んでいます。
멀다  遠い   머  + ㅂ니까 →멉니까? 遠いですか。

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