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2016年10月 3日 (月)

【表現065】〜(し)ました、〜でした(합니다体)

[構文] ー았습니다/었습니다
[解説]
動詞や形容詞などの語幹に「ー았습니다」「ー었습니다」をつけると、「〜(し)ました、〜でした」という、過去を表す丁寧な表現になります。
「ー았어요/었어요(〜(し)ました、〜でした)」より、かしこまった言い方の「합니다体」の表現です。
「ー았습니다/었습니다」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後の母音です。
⚫️文末の「다」を「까」に変えて「?」をつけると疑問形になります。
[例文]
⚫️[ㅏ,ㅗ(陽母音)]+ 았습니다
많다 多い 많 + 았습니다 → 많았습니다. 多かったです。
오다 来る 오 + 았습니다 → 왔습니까? 来ましたか?
⚫️[ㅏ,ㅗ以外(陰母音)]+ 었습니다
늘다 増える   늘  + 었습니다 → 늘었습니다. 増えました。
재미있다 面白い 재미있 + 었습니까 → 재미있었습니까? 面白かったですか?
⚫️하다 → 했습니다
질문하다 質問する 질문했습니다. 質問しました。
시원하다 涼しい  시원했습니까? 涼しかったですか。

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