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2017年1月 5日 (木)

【表現077】〜(し)て、〜くて

[構文] ー아서/어서
[解説]
動詞や形容詞などの語幹に「ー아서/어서」をつけると、「〜(し)て、〜くて」という、理由や根拠、または時間的な順序を表す表現になります。
「ー아서/어서」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後の母音です。
[例文]
⚫️[ㅏ,ㅗ(陽母音)]+ 아서
좁다 狭い 좁 + 아서 → 좁아서 狭くて

⚫️[ㅏ,ㅗ以外(陰母音)]+ 어서
멀다 遠い 멀 + 어서 → 멀어서 遠くて

●하다 → 해서
따뜻하다 暖かい → 따뜻해서 暖かくて

●理由の表現
前の内容が後ろの内容の理由や根拠になることを表します。
늦다 遅れる 늦어서 미안합니다. 遅れてすみません。

●時間的な順序の表現
動詞の語幹について、行動の順序を表し、前の行動は後ろの行動の前提となります。
가다 行く  한국에 가서 뮤지컬을 봤어요. 韓国へ行ってミュージカルを見ました。

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