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2017年3月24日 (金)

【表現108】〜(し)たことがあります

[構文] ーㄴ/은 적이 있어요
[解説]
動詞の語幹に「ーㄴ 적이 있어요」「ー은 적이 있어요」をつけると、「〜(し)たことがあります」という、過去の経験の有無を表す表現になります。
過去連体形「ーㄴ/은」+「적(経験や時を表す)」+「ー이 있어요(〜があります)」
「ーㄴ/은 적이 있어요」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
⚫️「?」をつけて、イントネーションを上げると疑問形になります。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄴ 적이 있어요
다치다 けがする 넘어져서 다친 적이 있어요. 転んでけがしたことがあります。
⚫️パッチム有り + 은 적이 있어요
맞다 迎える   산에서 새해를 맞은 적이 있어요. 山で新年を迎えたことがあります。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落) ㄴ 적이 있어요
살다 暮らす   외국에서 산 적이 있어요? 外国で暮らしたことがありますか。

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