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2017年3月31日 (金)

【表現112】〜(する)とき、〜なとき

[構文] ーㄹ/을 때
[解説]
動詞や形容詞などの語幹に「ーㄹ 때」「ー을 때」をつけると、「〜(する)とき、〜なとき」という、動作が起こるときや状況が起こる場合を表す表現になります。
未来連体形「ーㄹ/을 때」に「때(とき)」がついた形です。
「ーㄹ/을 때」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄹ 때
아프다 痛い  머리가 아플 때 산책을 해요. 頭が痛いとき、散歩をします。
⚫️パッチム有り + 을 때
먹다 食べる  고기를 먹을 때 와인을 미셔요. お肉を食べるときワインを飲みます。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落)+ ㄹ 때
힘들다 大変だ 힘들 때는 언제든지 얘기하세요. 大変なときはいつでも言ってください。

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