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2017年4月10日 (月)

【表現122】〜する(한다体)

[構文] ーㄴ다/는다
[解説]
動詞の語幹に「ーㄴ다」「ー는다」をつけると、「〜する」という「한다体」の表現になります。
「한다体」は、日本語の「である体」にあたり、書籍や新聞、ネットの記事などの書きことばで使われます。話しことばで使われる場合は、目下の人や同年輩の親しい人に対しての、ぞんざいな言い方になります。
「ーㄴ다/는다」のどちらをつけるかを決めるカギは、語幹の最後にパッチムが有るか無いかです。
[例文]
⚫️パッチム無し + ㄴ다
단죽되다 短縮される 도로가 개통되면 1(일)킬로미터 정도 거리가 단죽된다. 道路が開通すると1kmほど距離が短縮される。
⚫️パッチム有り + 는다
듣다 聞く      낮말은 새가 듣고 밤말은 쥐가 듣는다. 昼のことばは鳥が聞き、夜のことばはネズミが聞く。
⚫️ㄹパッチム(ㄹは脱落)+ ㄴ다
만들다 作る     이 칵테일은 막걸리에 과일을 섞어서 만든다. このカクテルはマッコリに果物を混ぜて作る(んだよ)。

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